Drowse (さまよい) – Queen (クイーン)

歌詞(英語・日本語訳・和訳)

■Drowse (さまよい) – 日本語訳・和訳

昨日、覚えているのは、悲しい眼でさよならした瞬間  思い出せるのは、がらんとした通りで、気のすすまない別れをしたこと、  霧が深く深く立ち込めて  日々が霞んでいく  太陽は明るく輝き  気持ちのいい光を浴びせてくれる  若くて、人生にたいした苦労もない頃には  笑うのにも、泣くのにも、もっとあらゆる理由があったっけ 日曜日の午後の、素敵なまどろみ  君の怒りの涙には、飽きてしまった  素晴らしい時を無駄に過ごしてしまったなんて  そんなことを果てしなく嘆くのは  中年になってからでいいのに  君の言うことは、一貫している  日々のヒーローは、みんな無に返ってしまうってね  若くて、人生にたいした悩みもなかった頃には  生きることにも死ぬことにも、もっといろんな理由があったっけ。 ここから通りに飛び出して  集まって、会ったものだった  そして当てもなくいつまでも、歩道を休みなく歩き回った  その合間に、僕らは心の地平を広げていった  学校のホールよりも、仲間たちのたまり場で。  ダウンタウンでチューンガムを噛んでいるような奴らと一緒に  ナイトライフや、街の灯りや、いろんな面白いことを眺めていた どこにでもいるような少年には、決してなりたくなかった  いつも、何かもっと凄いものになりたかった  でも小さな町の少年には、たやすいことじゃなかったさ  そう、まったく楽なことじゃなかったよ  考えることは正しくても、やることは間違ってて  安楽椅子の中にいたほうが、まだ楽だろうな  決めなくちゃならないことが  眠気を払っていく  ああ、朝の玉子は、ポーチド・エッグが良いな‥‥

■Queen (クイーン) | Drowse (さまよい) – 英語歌詞

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