’39 (’39) – Queen (クイーン)

歌詞(英語・日本語訳・和訳)

■’39 (’39) – 日本語訳・和訳

年は39年、ここに志願者たちが集まった  まだ国もほとんどなかった頃だ  ここから船が旅立っていった  青く澄み渡った空と輝く朝日の中に  見たこともないほど美しい光景だった 何年もの間、夜に日をついで  語り部たちは語り続けた  船に乗り組む二十人の勇敢な人々のことを  乳白の海を渡り、数え切れないほど孤独な夜を過ごした彼ら  振り返ることなく、怖れも涙もなく 聞こえるかい? 君は遠い年月の彼方に行ってしまったけれど  僕が君を呼ぶ声は、聞こえないのかい?  砂の上に、君への手紙を書いた  僕たちの孫なら知っているこの国で  君の手を取る日のために 39年、船が青い世界から戻ってきた  志願者たちはその日、故郷へ帰りついたのだ  彼らの知らせは喜ばしいものだった  生まれたばかりの新しい世界  だが、彼らの心は重く沈んでいた  地球は老いて衰えた  だから新たな故郷に旅立とうとしている  でも恋人よ、君はここにはいられないんだね  あれほど多くの歳月が流れたのに  僕はたった一才年をとったきり  君の瞳の中にうつる君の母親の面影に  僕は涙を押さえられない 聞こえないのかい?  君は遠い歳月の彼方に行ってしまったから  僕が君を呼ぶ声は、聞こえないのかい?  砂の上の手紙は、君の手ほどには僕を癒してくれない 僕の人生は  まだずっと続いていく  それが悲しい

■Queen (クイーン) | ’39 (’39) – 英語歌詞

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